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師弟インタビュー

不動産はサービス業つまり気配りの仕事だから。

お2人の出会いを教えてください
柴田:僕の入社面接を担当したのが榎本さんでした。
   すごく高そうな腕時計をされていたので、お金持ちなんだろうなと感じました。

榎本:こらこら(笑)。柴田くんの第一印象は「THE学生」でしたね。ちゃんと働けるのかなコイツ、て不安だったんですけど、
   親戚に不動産をやってる人が いるらしくてね。それなら人一倍頑張ってくれると思って採用しました。
柴田さんがご入社されてからのお2人の関係は?
榎本:柴田くんの教育担当として、面倒を見させてもらいました。

柴田:仕事関係は一通り教えていただきました。それとメンタルトレーニングもよくしてもらいましたよ。

榎本:売れてる姿をイメージしろ、っていうやつですね。意外とそんな単純なことで成果が出ますからね(笑)。
   もちろん接客トークや契約の流れとかいったスキル面を、しっかり身に付いていることが前提ですけど。

柴田:榎本さんには不動産の基礎知識もたくさん教えていただきました。
榎本さんは教育する上で気をつけていることはありますか?
榎本:柴田くんはまだ若いので、この業界で成功してもらいたいというより、社会人として立派になってもらいたいと
   強く想っています。だから本当に社会人として、掃除はしっかりしなさいと教えています。

柴田:たしかに、そうですね。掃除の話は毎日のように。

榎本:不動産業はサービス業、つまり気配りの仕事だからね。
   みんなが見えていない部分で頑張ること、それは掃除で学べるんです。そこは特に大事にしていますね。

柴田:全て掃除で学べると、僕だけでなくみんなに榎本さんはおっしゃっています。
柴田さんから見て、榎本さんのスゴイところは?
柴田:接客中のトークがもう、スゴイんですよ。

榎本:え、具体的にどういうところ?

柴田:榎本さんのお客様って、「これ買いたいです!」って積極的におっしゃるんですよね。だからそれまでの段階で、
   うまくトークで持っていっているのかな、と。

榎本:う~ん、トークで持っていくという表現は違うかな。マイホームはお客様にとって人生初めての大きな買い物だから、
   “買い方”を丁寧に説明しないといけないんだよ。
   「こういう視点で家を探しましょう」「住宅ローンの賢い返済方法は~」というように。

柴田:なるほど!そこまでご理解いただけているからこそ、お客様の方から「この家ほしい!」って言ってくださるんですね。
   勉強になります。

榎本:一生に一度の買い物だから、無理して決めさせるのは絶対だめだよ。
   お客様が買いたいものを選んでいただくのが僕らのスタイル、
   ということを忘れないように。仕事以外の場でも、仕事の話はよくされますか?

柴田:いや、ほとんど無いです(笑)。

榎本:僕らのオン・オフの切り替えはスゴイですよ、本当に。仕事の話はほとんどなし。

柴田:今度の休みはどこに行きたい、とか。ちょっとした夢を語り合ってることが多いです。
   自然とモチベーション上がるんですよ。

榎本:結果的にそういう何気ない会話が、仕事を頑張る原動力になってるのかもしれないね。

柴田:あ、最近だとダーツの話が多いですよね。榎本さんとよくダーツバー行ってます!

榎本:マイダーツも買ったしね。仕事帰りに毎日行きたいぐらいだよ(笑)。
最後に、お互いにメッセージを。
榎本:柴田くんには将来、店長になってもらいたいですね。
   不動産の店長は経営者みたいなポジションだから学ぶものが本当に多い。この業界入ったからには是非、店長に。

柴田:ありがとうございます。これからもよろしくお願いします!